JR西日本グループ会社の社員、ICOCAで不正乗車を繰り返し懲戒解雇

【2011年1月5日】

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読売新聞朝日新聞によると、JR西日本は、阪和線三国ヶ丘駅堺市)の男性駅員(61歳)が、ICカード乗車券システム・『ICOCA(イコカ)』を不正使用し、広島-芦屋兵庫県芦屋市)間などのJR在来線不正乗車を繰り返し、運賃2万2,840円の支払いを免れていたとして、1月4日UTC+9)付で懲戒解雇処分にしたと、5日に発表した。

読売新聞によると、この駅員は、同社の子会社・「ジェイアール西日本交通サービス」所属。広島で入院している家族を見舞った際などに支払いを免れていた模様である。

読売新聞が同社の話として伝えたところによると、この駅員は、2009年6月から2010年11月にかけ、ICOCAでに入場していながら、下車時にICOCAを使用せずに、通勤定期を見せて通り抜けるという手口で不正乗車を行った。後日、勤務先の三国ヶ丘駅に於いて読取機を操作し、ICOCAの入場記録を消去していた、

朝日新聞によると、同社が2010年末に実施した定期調査で発覚した。調査に対し、男性社員は「金に困って不正乗車を行った」と話している模様である。

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