2006FIFAワールドカップサッカー選手権ドイツ大会開幕

【2006年6月11日】


FIFAワールドカップ2006 ドイツ大会
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FIFA World Cup 2006
FIFA World Cup 2006
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国際サッカー連盟 (FIFA) によると、9日午後6時(UTC+2、日本時間10日午前1時)、ドイツのミュンヘン2006FIFAワールドカップが開幕した。サンケイスポーツによると、ミュンヘンワールドカップスタジアムで開かれた開会式はペレ氏ら過去の同大会に出場した名選手が多数出席し、またドイツのケーラー大統領が「サッカーを通して全民族を結び付けられるよう、フェアプレーを期待する」とした開会宣言を行い、1ヶ月間の戦いが始まった。

FIFAによると、第1戦のAグループ、ドイツ対コスタリカは、4-2でドイツが勝利した。ドイツは勝ち点3。ゲルゼンキルヒェンで同じ日の午後9時(日本時間10日午前4時)から行われたAグループのポーランド対エクアドル戦は、0-2でエクアドルが勝ち、勝ち点3を得た。

10日の午後3時(日本時間午後10時)からフランクフルトで行われたBグループのイングランド対パラグアイ戦は、1-0でイングランドが勝った。イングランドは勝ち点3。午後6時(日本時間11日午前1時)からドルトムントで行われたBグループのトリニダードトバゴ対スウェーデン戦は、0-0で引き分け、両者勝ち点1。ハンブルクで午後9時(日本時間11日午前4時)から行われたCグループの第1戦、アルゼンチン対コートジボワール戦は、2-1でアルゼンチン、勝ち点3。

11日の午後3時(日本時間午後10時)からライプツィヒで行われた、Cグループ、セルビア・モンテネグロ対オランダの試合は、0-1でオランダが勝ち、勝ち点3を得た。午後6時(日本時間12日午前1時)からニュルンベルクで行われたDグループの第1戦、メキシコ対イランは、3-1でメキシコが勝ち、勝ち点3とした。午後9時(日本時間12日午前4時)からケルンで行われたアンゴラ対ポルトガルは、0-1でポルトガルが勝ち、勝ち点3を得た。

本大会は予選を勝ち上がった31カ国とホスト国ドイツを含む32カ国によって行われ、7月9日の決勝戦(ベルリン)まで1ヶ月間にわたり、旧東ドイツ地域唯一の会場となるライプチヒを含むドイツ全土12都市で熱戦を繰り広げる。

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