能登有料道路、能登半島地震で通行止め

【2007年3月25日】 2007年3月25日付北國新聞特別夕刊によると、同日に発生した能登半島地震により、能登有料道路柳田インター(やないだ:羽咋市)穴水インター間に崖崩れや陥没がある為、通行止となった。なお、大浜(金沢)~柳田インターは被害が無い為、通行止にはならなかった。

国道470号(=能越自動車道)では、道路四カ所で亀裂が確認され、穴水IC―能登空港IC間と徳田大津ジャンクション(七尾市)―田鶴浜IC間(田鶴浜道路)で通行止めになった。

復旧速報

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3月29日現在、石川県道路公社によると、

能登有料道路

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  • 柳田IC~徳田大津IC(七尾市)間の復旧完了および通行止は解除された。
  • 徳田大津IC~横田ICおよび横田IC~穴水ICの復旧完了は4月20日以降と予定されている。

能越自動車道・田鶴浜道路

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  • 穴水ICに接続する国道470号線(能登空港ICまで)は通行止になっていたが、道路の点検や補修を行い3月26日の18:30ごろに通行止が解除された。だが、穴水から能登有料を使って金沢へ行けない為、能越道を使って能登空港インターから有料方面へ行っても、有料に入る手前の穴水インターで降りなければならない。
  • 田鶴浜道路徳田大津JC~田鶴浜IC間も復旧完了および通行止が解除された。

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Wikipedia
ウィキペディア能登半島地震 (2007年)に関する記事があります。

出典

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