日本の南で台風9号が発生

【2006年8月6日】

台風第0609号「ボーファ」
台風9号、6日午後2時30分。アメリカ海軍台風情報センター/米国海洋大気圏局による
6日午後10時5分に
気象庁が発表した
6日午後9時の実況
位置 沖縄の南
北緯22度25分
東経130度25分
中心気圧 992hPa
最大風速 23m/s
進行方向 西北西
速度 15km/h
強風域 中心から半径330km

気象庁によると、6日午後3時、沖縄の南の太平洋上、北緯22度00分東経131度10分で台風9号「ボーファ」(Bopha) が発生した。朝日新聞によると、この台風は台湾方面へと進んでいる。気象庁の予報によると、今後も沖縄の南をゆっくり西へ向かう見込み。

台風はきのう7、8号が相次いで発生したばかりで、現在3つの台風が西北太平洋にある。朝日によると、台風が発生しやすくなっているのは、海水温が高いためだという。

3つの台風の位置。上から7号、9号、8号。8月6日午後5時30分現在。アメリカ海軍台風情報センター/米国海洋大気圏局による

一方、朝日と日本経済新聞によれば、台風7号は6日、小笠原諸島父島付近を通過した。8日にも発達しながら四国沖に達する見込みで、四国地方などは暴風域に入る恐れも出てきた。

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