台風14号、北海道を横断、オホーツク海へ

【2005年9月8日】

台風第0514号「ナービー」
(9月8日午前9時50分
=気象庁による)
位置 網走市の北 約230km
-北緯 46度00分
-東経 145度00分
中心気圧 985hPa
最大風速 25m/s
進行方向 北東
速度 65km/h
暴風域 なし
強風域 全域 650km
上陸 長崎県、9月6日午後2時頃
北海道せたな町、
9月7日午後11時30分頃


気象庁によると、大型で強い台風14号「ナービー」は、9月7日午後11時30分(日本時間、UTC+9)頃、北海道檜山支庁久遠郡せたな町付近に再上陸した後、北海道を横断、8日午前6時頃、稚内市付近からオホーツク海に抜けた。

台風14号は日本各地に甚大な被害を及ぼし、朝日新聞の8日午前1時28分のまとめでは死者18人、行方不明9人に及んだ。

山口県岩国市では、山陽自動車道が陥没し、土砂が民家を押しつぶした。2人が死亡、1人が行方不明。また、同市の錦帯橋の橋脚2本が流された。

高千穂鉄道は、宮崎県北方町の川にかかる鉄橋が2か所で流失し、運行を停止している。

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