このページは、さまざまなニュース短信を掲載します。

  • 初めて短信へ投稿しようとするときには、まずガイドラインを読んでください。
  • 日付ごとにそれぞれのページに追加します。日付は追加した時点の日本時間 (UTC+9) を基準とします。ただし、日本国外における出来事である場合、原則として発生日を「現地時間○月○日」と書くようにしてください。(UTC15:00=JST00:00を過ぎた段階で、原則として新しい日付の短信に記するようにしてください)
  • 事件・事故記事に関しては、プライバシーには十分に配慮し、私人については極力氏名を伏せて記入するようにしてください(公人の場合は例外です)。
  • 追加の基本フォーマットは次の通りです。
    *(分野カテゴリ)短信本文 - [https://(情報源URL) 発行者]
    • 代わりに{{短信F}}を使ってフォーマットを作る事もできます。
  • 分野カテゴリは次の中から選択します。
    • 政治—経済—社会—文化—スポーツ—学術—ひと—気象—脇ニュース
  • その短信に一致する記事が作成されたら、{{N|記事名}}を行末に置いてリンクしてください。公開前でもかまいません。
  • 短信であっても、著作権には十分配慮する必要があります。また、情報源に書かれていないことは書かないでください。

前日<< 5月12日の短信 >>翌日

  • (経済)燃費偽装問題の渦中にある三菱自工に対し、軽自動車部門で提携関係にある日産自動車が2000億円を超える規模の出資を受けて、日産の傘下に事実上収める方向で調整していることが分かった。日産はルノーとも業務提携にあるため、世界全体の販売台数ではトヨタ自動車フォルクスワーゲンに迫る大規模なものとなり、業界再編に発展する可能性が強まった - NHK
    • (上記関連)三菱自工と日産自動車は5月12日、日産が三菱自工に対して2300億円を超える巨額の出資を行うことを正式に発表。これで日産の三菱自工への出資比率は34%となり、事実上三菱自工が日産傘下に収めることになり、今回の一連の燃費偽装問題は自動車業界の大規模再編に発展することになった。なお三菱グループの主要株主3社についてはこれまで通りとし、日産との協力関係を築きつつ三菱自工の再建に努める - NHK
  • (政治)舛添要一東京都知事の海外出張費が高すぎるとする問題に関連し、産経新聞社が実施した全国各都道府県知事に対するアンケート調査(回答45都道府県)で、渡航にファーストクラスを使用したのが5都県、そのうち1泊当たり10万円を超える超高級ホテルへの宿泊をしていたのは舛添氏だけだったことが分かり、東京都だけが目立った突出をしているのに対し、ビジネスクラスだけにする倹約型知事もいるなど、都道府県ごとの意識差が鮮明に浮き彫りとなった - 産経新聞
  • (社会)首都高速道路湾岸線で、時速230㎞ものスピードで集団走行を行ったとして、神奈川県警などは5月11日までに横浜市の会社員の男(28)、豊島区の会社役員の男(44)ら4人を共同危険行為による道路交通法違反で逮捕した。彼らは2015年10月25日未明、乗用車4台に分乗し大田区から川崎市にかけての首都高湾岸線、約5.4㎞を本来の速度制限である80㎞以上を超えて走行したとされている - 神奈川新聞
  • (文化)「ゲスの極み乙女。」・川谷絵音(えのん)氏との不倫問題により芸能活動を休業中だったタレントのベッキーさんが、5月13日放送のTBSテレビ中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演することが明らかになった。川谷氏の元夫人への謝罪も行ったこともわかり、今夏にも本格復帰を目指す方向である - スポーツニッポン
  • (スポーツ・政治・ひと)プロボクサーで世界初の6階級制覇を成し遂げたマニー・パッキャオ元選手が、去る現地5月10日に行われたフィリピンの上院議員選挙で初当選した。改選12議席に対し60人が立候補した選挙で7位総統の約1530万票を獲得した - スポーツニッポン
  • (スポーツ)オリックスバファローズが、チームの最下位低迷からの打開策として、2015年まで阪神タイガースに在籍し、現在はシカゴカブスマイナーリーグ3A所属のマートン外野手を中心として外人の緊急補強を行う方針が明らかになった。現在外人は今季入団の2人を含め3人いたが、1人が2軍堕ち、もう1人も成績不振が続いている - サンケイスポーツ
  • (文化・ひと)演出家で「世界の蜷川」として知られた蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)氏が5月12日午後1時25分、肺炎を伴う多臓器不全のため都内の病院で死去した。80歳だった。蜷川氏は高卒後画家を志望したが、安倍公房(あべ・こうぼう)氏の「制服」を見て俳優としてデビュー。1969年、「心情あふるる軽薄さ」(作・清水邦夫氏)で演出家に転向。以後、「ロミオとジュリエット」を初めとした国内外の名作延べ300以上の作品を手掛けた。中でも1983年、ギリシャイタリアで公演された「王女メディア」は世界的な評価を受け、それ以後も海外での講演を手掛け、2002年にはイギリスから名誉大英帝国勲章を受章した他、菊田一夫賞(1979年)、読売演劇大賞(1997年他)、毎日芸術賞(2000年)、文化勲章(2010年)など、数多くの受賞歴を持つ。フォトグラファーの実花さんは長女 - 毎日新聞
  • (文化)TBSラジオ局は、永六輔氏がメインパーソナリティーを務めてきた月曜日のラジオ番組「六輔の七転八倒九十分」を今年6月27日で終了することが5月9日の放送で発表された。永氏は2015年秋に脊柱(せきちゅう)の損傷により神経が圧迫される背中の痛みを覚え、今年2月に手術したが、その後誤嚥(ごえん)による肺炎にかかり、2週間にわたる絶食の状態になり、体力が減退した。会話も難しい状態になったが、現在は自宅療養中。しかし永氏の所属する事務所から、「十分な体力回復にどれぐらいかかるかはめどがついておりません。一旦自分の名前の付いた番組を締めくくらせていただき、そのうえで改めてお耳にかかる機会をと考えている」と番組にメッセージが寄せられ、5月9日放送でアシスタントの外山恵理アナウンサーが発表した。同番組は1991年に土曜日の番組「土曜ワイドラジオTOKYO・永六輔のその新世界」を前身としてスタートし、2015年10月からは現在の月曜日に移し、通算で25年にわたり続けられた - サンケイスポーツ読売新聞

2016年5月12日の記事

  • この日の投稿はありませんでした。