「グアテマラ、生き埋め被害者の捜索を打ち切り」の版間の差分

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(まだ公開されていないので+UNニュース)
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バナバ村はグアテマラの西部、{{ウィキ座標|14.690213|||N|91.192017|||W||アティトゥラン湖}}に面する村。住民の多くは原住民のマヤ人で、事故前の人口は約8千人。11日、衛生上最も危険の高い地区に指定され、立ち入りが禁止された。危険にはあらたな地すべりも含まれている。グアテマラの[[w:オスカル・ベルシェ|オスカル・ベルシェ]]大統領とユネスコ親善大使のリゴベルタ・メンチュウ氏が現地パナバ村を視察した。メンチュウ氏はマヤ人の社会活動家でノーベル平和賞を受賞している。ベルシェ大統領は視察後、バナバ村は閉鎖の必要があり、住民は新たな土地に移転するだろうとする見通しを語った。
 
グアテマラの被災地では、陸軍がヘリコプターで食料の輸送を行っている。現地では清潔な水の確保が深刻な問題となっている。国連では、11日、グアテマラの人口の4分の3にあたる13万人が罹災しているとの観測を示した
 
UPIによれば、国際連合は11日、グアテマラに対する2200万米ドルの援助の要請を各国に行った。またユニセフも同日、グアテマラとエルサルバドルを対象に600万米ドルの支援要請を行った。ユニセフはまた、犠牲者の三分の一が子供であるとの見通しを語った。国連では、世界食料機構がエルサルバドルに、ユニセフがコスタリカへの援助を開始している。
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