【2006年10月26日】

10月25日の朝、JR静岡駅で通過中の下り「のぞみ61号」はねられて即死した男性は警察の調べで、JR東海静岡支社運輸営業部営業課勤務の須藤陽介さん(31)と分かった。目撃情報によれば、須藤さんは下りホームから飛び降りて線路内に入り、自殺を図ったとみて動機などを調べている。遺書などは見つかっていない。事故の影響で、東海道新幹線は、東京―新大阪間の上下線全線で約2時間運転を見合わせ、「のぞみ」など計38本が運休。14万5000人に影響が出た。 JR東海によると、須藤さんは1994年入社で、運輸営業部営業課に所属していた。同社は「自殺に思い当たる節がない」としている。 記者会見したJR東海の石津一正・静岡支社長(57)は「安全を守るべき立場の当社社員が遅延の原因を作ってしまい、ご迷惑をおかけしました」と話している

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