2009プロ野球 巨人が7年ぶりの日本一奪回

【2009年11月8日】

読売新聞によると、プロ野球日本シリーズ(7戦4勝制)・北海道日本ハムファイターズ読売ジャイアンツ第6戦が11月7日(UTC+9)、札幌ドームで行われ、2-0で勝利した巨人が4勝2敗の成績で7年ぶり21回目の日本一になった。

この試合は2回に阿部慎之助選手がタイムリーヒットで先制。6回にも小笠原道大(みちひろ)選手のヒットがらみでもう1点を追加。投げては先発投手の負傷退場で急遽登板した内海哲也選手が好投し、終盤も継投で北海道日本ハム打線を無得点に抑えて優勝した。

日刊スポーツによると、優勝が決まった後原辰徳監督を選手が10回胴上げし、その後のヒーローインタビューで、「日本一奪回しました!!」と力強くスピーチした。また日刊スポーツの別の記事と毎日新聞によると、MVP(最高殊勲賞)の阿部選手は「みんなで日本一を勝ち取った。最高です」と喜んだ。毎日新聞によると、阿部選手は第5戦でサヨナラホームランを打ち、この第6戦でも先制タイムリーを放ったときについては「しっかり芯でバットを捕らえられた」と話している。また、先制点を許すと北海道日本ハムのあせりを感じると思い「今日は絶対先制点がほしかった」と心境を述べていた。

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