神戸のポストで火災、年賀状など燃やされる

【2006年1月5日】 2005年12月31日の河北新報、日刊スポーツによると、同年12月30日深夜10時35分ごろ、神戸市西区明石郵便局が管理する郵便ポストから煙が発生しているのを通行人が見つけ通報した。

ポスト内に投函してあった年賀状などの郵便物が燃え上がり、郵便物約1000通のうちの3分の2が焼失した。残りについても消火による放水で水浸しになった。神戸西警察署の調べによると、約1,000通の郵便物の殆どが年賀状で、同所は投函枚数を確認すると共に、何者かがポストに火気のあるものを投げ込んだ可能性が高いとみており、器物損壊で捜査を進めている。

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