相次ぐ水難事故、5日だけで8人死亡、2人不明

【2006年8月6日】

朝日新聞によると、5日午後2時20分頃、兵庫県相生市大石町の会社員、谷村英樹さんの次男谷村拓真ちゃん(3)が兵庫県相生市那波大浜町の市立中央市民プールにある、水深1mの25mプールでおぼれた。一般客が見つけ、病院に運ばれたが、すでに死亡していた。拓真ちゃんは幼児用プールで遊んでいたが、大人が目を離したすきに25mプールに移動したと見られる。

また、産経関西新聞によると、和歌山県かつらぎ町で5日午後0時25分頃、和歌山県橋本市みゆき台の会社員、中村広幸さん(41)が有田川の川底に沈んでいるのを知人が見つけ、病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

一方、石川県加賀市では5日午後0時45分頃、福井県あわら市の高校2年、高見千尋さん(17)の姿が見えなくなったと大聖寺署に通報があり、その後、海上にうつぶせで浮いている状態で見つかり、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

読売のまとめでは、この日、水の事故により日本国内で10人が死亡し、2人が不明となった。

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