東北太平洋に2006年度2つめのハリケーン

【2006年7月13日】

ハリケーン「カルロッタ」(右)、と「バド」、13日午前9時。アメリカ海軍台風情報センター/米国海洋大気圏局による

アメリカ国立ハリケーンセンターは、13日午前9時(UTC、日本時間午後6時)、東北太平洋に今季2つめのハリケーンが発生したことを発表した。このハリケーンは、「カルロッタ」Carlottaと名付けられている。

このハリケーンはメキシコ西岸沖の北緯16.4度西経109.4度に位置し、13ノット(時速約24km)の速さで西北西に進んでいる。中心付近の気圧は981hPaで、最大風速は75ノット(毎秒約40m)、瞬間風速は90ノット(毎秒約45m)である。

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