日本プロゴルフ選手権、日清食品が冠特別協賛に就任

【2009年9月11日】

ゴルフ(GFDL)
日本プロゴルフ選手権に特別協賛することが決まった日清食品ホールディングス本社(大阪市 GFDL)

時事通信によると、日本プロゴルフ協会は9月8日(UTC+9 以下同)、日本プロゴルフ選手権大会の2010年度・第78回大会(5月13日から16日に長崎市・パサージュ琴海アイランドゴルフクラブで開催)において、冠協賛として日清食品と契約を結び「日本プロゴルフ選手権大会・日清カップヌードル杯」として開催すると発表した。

朝日新聞によると、日本プロ選手権に冠スポンサーが付くのは史上初。日本プロゴルフ協会会長の松井功選手は「2年前から理事会で大会のオープン化について話し合いをしました。日本最高の権威と歴史を持つ大会に冠(協賛スポンサー)をつけるのはいかがなものかという意見もありましたが、昨今の経済危機もあり、日清食品ホールディングスにご協賛いただくことになった」と説明している。また冠協賛社が付いたことにより、賞金の増額も検討している。また時事によると、松井会長は「スポーツの中でゴルフを支援していただけることになり、ジュニア育成や底辺拡大を生かし、(日清食品とは)できるだけ長期の協賛をお願いしたいと考えている」ことを話している。

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