岩手社保・納付督促はがきを誤送付

【2006年3月8日】

岩手日報によると、岩手社会保険事務局事務センターと、岩手社会保険事務局の宮古社会保険事務所が、それぞれ、誤って国民年金の被保険者に保険料の納付を促す書類を送付したことを、2日、岩手社会保険事務局が公表した。

事務センターは昨年12月2日に、すでに保険料を納付してあった7人の被保険者に対し、督促はがきを送付した。コンピューターへの入力漏れが原因だった。

宮古社会保険事務所では、今年2月20日に、対象外の被保険者269名に対し、保険料の口座振替を勧める文書を送付した。

いずれも、書類が届いた被保険者からの指摘によって判明した。

岩手社会保険事務局は、社会保険庁の地方社会保険事務局のひとつで、盛岡市宮古市など岩手県内5カ所に社会保険事務所を置いている。

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