岩の間から603カラットのダイヤ、14億円で落札

【2006年10月11日】

秋田魁新報とCNNによると、アフリカのレソトの鉱山で働く女性が岩の間から発見した603カラットの白いダイヤモンドの原石「レソトの約束」が9日 (UTC+2) 、ベルギーアントワープで競売にかけられ、大手の宝石会社が約1,200万ドル(約14億3,000万円)で落札した。この原石は、史上10番目の大きさという。原石は、ハートの形状にカットして、合わせて2,000万ドルほどで売られる予定。

CNNによると、これほどの大きさの宝石が見つかったのは、1993年にコンゴ民主共和国で家の外で遊んでいた女の子が777カラットの「ミレニアム・スター」を発見して以来。

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