夢真ホールディングス、日本技術開発に対する公開買付けを開始

【2005年7月21日】

7月21日付ウィキペディア日本語版によれば、建設業関連の夢真ホールディングス(ヘラクレス上場)は7月20日、建設コンサルティングの日本技術開発(ジャスダック上場)に対する株式公開買い付け(TOB)に関する届け出を関東財務局に提出し、TOBを開始した。買収防衛策を打ち出した企業へのTOBは日本で初めて。

日本技術開発は1:5の株式分割で対抗したが、夢真ホールディングスは差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請する方針を明らかにし、またTOBに先立つ7月19日、買取価格を当初の5分の1の110円に設定した。これに対し、日本技術開発では7月20日、あらためて買付に反対の意を表明し、株主に公開買付に応じないよう呼びかけている。

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