北九州・本城スタジアムがJリーグ開催へ向けた改修へ サッカーのニューウェーブ北九州本拠地

【2008年12月1日】

西日本新聞と週刊JFLニュースによると、北九州市Jリーグ加入を目指す日本フットボールリーグ(JFL)ニューウェーブ北九州が本拠地として使っている同市立本城陸上競技場をJリーグの開催に対応できるように改修する方針を固めたことを11月27日明らかにした。

西日本新聞によると、Jリーグ参入の場合、座席1万席を含めた15000人以上収容(J1リーグ基準)のスタンドがあるスタジアムを使うことが義務付けられている。北九州市は2009年度の予算案に2億5000万円程度の改修費用を盛り込む方向で準備しており、この改修で1万席の座席を確保することで、Jリーグから暫定的な本拠として使用許可するという回答があった。また北九州市とニューウェーブ球団は本城よりも交通面でアクセスに優れた新スタジアムの建設計画も視野に入れており、北九州市は交通アクセスや集客、経済効果などの調査を2009年度から始める。ニューウェーブは2008年からJFLに昇格したが、J2リーグ参入の成績上の条件である4位以内確保が出来なかったので、2009年度のJ2入り消滅は決まっている。

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