全日本スピードスケート距離別選手権大会の女子500mで、小平奈緒が7連覇

【2021年10月22日】 22日から長野県長野市で行われている第28回全日本スピードスケート距離別選手権大会[1]の女子500mで、小平奈緒が7年連続12回目の優勝を達成した[2]

決勝での展開は以下の通り。

100mのラップでは、小平が10秒43と全体をリードし、0秒07差で高木美帆を離した[2][3]。その後、フィニッシュまで2人は同じタイムで滑り続け、小平が37秒58で優勝、高木は37秒65で2位となった[2]。小平は、「去年よりシーズンスタートとしてはいい記録で、どんどん上げていけそうな感触だ。収穫の多いレースだった」と振り返った[2]

同大会1日目(22日)では他にも、男子500m決勝で森重航が34秒64(大会タイ記録)で優勝[4]し、白熱した戦いを見せた。

情報源編集

  1. 『スケートイベント/第28回 全日本スピードスケート距離別選手権大会』, 日本スケート連盟、2021年10月22日。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 『スピードスケート国内開幕戦 小平奈緒が女子500mで7連覇』, 日本放送協会、2021年10月22日。
  3. 『小平奈緒が高木美帆との直接対決に勝利 全日本距離別500mで7連覇』, 日刊スポーツ、2021年10月22日。
  4. 『【スピードスケート】男子500メートルで新星・森重航が劇的V「びっくりしている」』, 日刊スポーツ、2021年10月22日。