ボクシング・WBCフェザー級タイトルマッチ 越本隆志が新王者に

【2006年2月4日】

朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、日本経済新聞、日刊スポーツの記事によると、29日に福岡県福岡市中央区の福岡市九電記念体育館で世界ボクシング評議会(WBC)のフェザー級タイトルマッチ(12回戦)が行われ、同級5位で挑戦者の越本隆志がチャンピオンの池仁珍韓国)を2-1の判定で下し、新チャンピオンとなった。

読売新聞によると、日本のジムに所属する世界チャンピオンは越本を含めて5人となった。毎日新聞によると、フェザー級の日本人チャンピオンは柴田国明以来34年ぶり。朝日新聞、毎日新聞によると、35歳0ヶ月でのチャンピオン就位は輪島功一の32歳9ヶ月を抜いて、日本のジム所属のボクサーで最高齢。

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