プロ野球巨人軍・木村拓也コーチが練習中に倒れ重体 クモ膜下出血

【2010年4月3日】

クモ膜下出血が確認されたある患者のレントゲン写真(参考資料、GFDL

中国新聞によると、プロ野球巨人軍木村拓也内野守備走塁コーチ(37歳)が、4月2日夕方(UTC+9)、マツダスタジアム広島で行われた広島カープ戦前の練習中に倒れ意識不明の重体となって病院に搬送された。

木村氏は4月2日午後5時40分頃、試合前の練習でノックを行っていた途中で本塁付近で急に倒れ、両チームの関係者が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みるも意識が戻らず、同市内の病院に搬送され、入院した。診断の結果、クモ膜下出血とわかった。

サンケイスポーツによると、木村氏は宮崎南高等学校卒。1991年にドラフト外日本ハムファイターズに入団。1995年に広島カープ、2006年に巨人軍にそれぞれ移籍し、2010年から巨人軍の内野守備走塁コーチとして活動をはじめたばかりだった。

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