プロ野球審判員・上本孝一氏急死

【2006年5月6日】 5月5日の四国新聞、日刊スポーツ、毎日新聞によると、日本プロ野球セ・リーグの審判員を務めた上本孝一さんが5月5日午前11時40分、心筋梗塞で急死した。43歳だった。

上本さんは、1982年ドラフト5位で広島カープ入団。その後1985年に選手からセ・リーグ審判員に転向した。死去前日の5月4日に開かれた中日vs横浜(会場:ナゴヤドーム)でも1塁塁審を担当した後、埼玉県朝霞市の自宅に帰宅したが、その就寝中に死亡したものと見られている。審判員としての出場は1412試合だった。

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