プロ野球・巨人戦、日テレも延長取りやめ

【2006年8月4日】 デイリースポーツ、日刊スポーツによると、読売ジャイアンツ戦のテレビ中継に関して、日本テレビは8月1日からナイター放送の最大30分間の延長オプション放送を中止することを決めた。

日刊スポーツによると、巨人戦の2006年度のテレビ視聴率は月間統計の記録がある1989年以後で過去最低を記録しており、7月は7.2%だった。日テレは「巨人の優勝の可能性が極めて低いことや、野球中継終了後(基本的に午後9時以後)の定時番組を楽しみにしている視聴者への配慮」のため、原則として8月以後の延長オプションを行わず、午後8時54分までで中継を終了することを決めた。

またサンケイスポーツによると、巨人戦に関してはフジテレビが地上波での7月の中継の延長中止に続き8月以後は中継そのものを取りやめている他、東京放送(TBSテレビ局)もオールスター終了後は延長対応を行わないことを決めている。

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