プロ野球・北海道日本ハムがパ・リーグクライマックス優勝

【2009年10月24日】

47NEWSによると、プロ野球パ・リーグクライマックスシリーズ2回戦(6戦4勝制)北海道日本ハムファイターズ東北楽天イーグルスの第4戦が10月24日(UTC+9)、札幌ドームで行われ、北海道日本ハムが9-4で東北楽天を下し、リーグレギュラーシーズンの優勝チームに与えられる1勝分のアドバンテージを含め4勝1敗の成績で同シリーズ優勝と2年ぶりの日本シリーズ(10月31日開幕)進出を決定した。

日刊スポーツによると、北海道日本ハムは1回、満塁のチャンスでスレッジ選手がセンターへ犠牲フライを打ち先制。2回にも森本が2点ホームランなどを放つなどして3点を追加。追う東北楽天は4回セギノールのタイムリー安打と宮出選手の2点タイムリーで1点差に詰め寄った。しかし7回に北海道日本ハムが4安打で2得点を追加し突き放すと、8回にスレッジ選手がダメ押しの3点ホームランを打って東北楽天の猛攻をしのいだ。

東北楽天・野村監督が最後の試合で両チーム選手から胴上げ編集

読売新聞によると、この試合後、2009年度で退く東北楽天・野村克也監督を東北楽天・北海道日本ハムの両チームの選手から胴上げされた。野村監督は「嫌だなぁ。照れくさいやん。あんな胴上げは初めてや。胴上げされる予感は感じていた。山崎武司が音頭をとっていた」と感想を述べている。

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