【2005年9月3日】

事件のあったホテルから数ブロック離れた、パンタイ・クタ通り(資料)

8月31日、インドネシア・バリ島のビーチリゾート地クタの高級ホテルのひとつで、にせ爆弾が見つかり、宿泊客を避難させる騒ぎがあった。9月2日のバリ・タイムズ紙が報じた。

にせ爆弾が発見されたのは、クタのホテル、クタ・パラディソ・ホテルの4階のエレベーターホール。にせ爆弾は、外観は爆弾の形をしていたが、爆発する材料は含まれていなかった。

クタでは、2002年10月12日に繁華街で爆弾テロが起き、202人が死亡している。

出典


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