サッカーJ1リーグ・ヴィッセル神戸のJ2リーグ降格決まる

【2005年11月23日】

読売新聞などの報道によると、20日神戸ウィングスタジアムにて開かれたJ1リーグ(Jリーグ1部)の第31節大宮アルディージャ戦にヴィッセル神戸が0-1で敗れ、2005年度リーグ戦17位以下が決まった。これにより、2006年度のJ2リーグ(同2部)降格が決定した。

日刊スポーツ・なにわWebによると、この試合でヴィッセルは播戸選手、三浦選手が揃って半年振りのスタメン入りを果たしたが、前半は0-0の同点。後半29分にアルディージャ・森田選手が右のクロスボールからのヘディングで先制点を奪われる。その後、ヴィッセルも反撃に出たがゴールを奪うことができず、0-1で試合終了となった。

日刊スポーツと読売新聞によると、ヴィッセルは現在最下位の勝ち点21。16位の柏レイソル(11月20日第31節終了現在)と勝ち点差が10あるため、残り3試合でレイソルを勝ち点で上回ることができなくなったため、J2自動降格が決まったものである。

2005年度のJリーグ規定では、J1リーグ17位・18位のチームを自動的にJ2への降格とし、16位のチームはJ2リーグ3位のチームとの入れ替え戦で昇降格を決定するとしている。

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