2007年度の大河ドラマは「風林火山」

【2005年9月7日】 9月5日のNHKの記者会見、並びに各種報道機関の報道によると、NHK大河ドラマの2007年度の放送作品が井上靖氏原作の「風林火山」と決定した。なお今作品の原作者である井上氏は2007年に生誕100周年を迎えるが、井上氏の作品が大河ドラマに取り上げられるのは史上初のこと。

物語は井上氏の同名タイトルの歴史小説を映像化したものであり、戦国時代の最強軍・甲州武田軍の軍師として率いた山本勘助の生き様を中心軸に据えて、戦国時代の人間模様を描いていく。甲州武田軍の物語はこれまでに1969年度の「天と地と」、1988年の「武田信玄」の2作品があり今回が3回目。

出演者と配役は現在未定。脚本はてるてる家族(2003年度下半期・連続テレビ小説)を担当した大森寿美男さんが担当することになっている。

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