2016年東京都知事選告示 - 過去最多の21人が立候補

【2016年7月14日】

舛添要一東京都知事の辞任に伴う東京都知事選挙は、7月14日告示された[1][2]。選挙期間は告示日より17日間で、投票は7月31日、即日開票が行われる[2]

立候補者編集

立候補者は次の通り(届け出順、敬称略)[2][3][4]。今回の選挙には、21人が立候補しており、過去最多の立候補者数となっている[2]

氏名 年齢 所属・推薦 経歴
  高橋尚吾 32 無所属・新人 元派遣社員
  谷山雄二朗 43 無所属・新人 映像配信会社社長
  桜井誠 44 無所属・新人 在日特権を許さない市民の会会長[候補 1]
  鳥越俊太郎 76 無所属・新人
(民進党日本共産党社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
緑の党グリーンズジャパン
市民の声ねりま推薦)
ジャーナリスト
  増田寛也 64 無所属・新人
(自由民主党公明党
日本のこころを大切にする党推薦)
総務大臣岩手県知事
  マック赤坂 67 無所属・新人 スマイル党総裁、スマイルセラピー協会会長[候補 2]
  山口敏夫 75 国民主権の会・新人 元衆議院議員、元労働大臣
  山中雅明 52 未来創造経営実践党・新人 税理士
  後藤輝樹 33 無所属・新人 便利屋業
  岸本雅吉 63 無所属・新人 歯科医師、医療法人理事長[候補 3]
  小池百合子 64 無所属・新人 元衆議院議員、元防衛大臣、元環境大臣
  上杉隆 48 無所属・新人 ジャーナリスト
  七海ひろこ 32 幸福実現党・新人 幸福実現党広報本部長・財務局長[候補 4]
  中川暢三 60 無所属・新人 大阪市北区長、元兵庫県加西市長
  関口安弘 64 無所属・新人 地球平和党代表[候補 5]

、元航空自衛官[候補 5]

  立花孝志 48 NHKから国民を守る党・新人 NHKから国民を守る党代表、元千葉県船橋市市議
  宮崎正弘 61 無所属・新人 日本大学教授
  今尾貞夫 76 無所属・新人 医師
  望月義彦 51 無所属・新人 ソフトウェア開発会社社長
  武井直子 51 無所属・新人 元学習塾講師
  内藤久遠 59 無所属・新人 元陸上自衛官
  1. 『2016東京都知事選 候補者(桜井 誠)』朝日新聞、2016年7月14日。
  2. 『2016東京都知事選 候補者(マック 赤坂)』朝日新聞、2016年7月14日。
  3. 『2016東京都知事選 候補者(岸本 雅吉)』朝日新聞、2016年7月14日。
  4. 『2016東京都知事選 候補者(七海 ひろこ)』朝日新聞、2016年7月14日。
  5. 5.0 5.1 『2016東京都知事選 候補者(関口 安弘)』朝日新聞、2016年7月14日。

情報源編集

  1. 『東京都知事選挙 きょう告示』日テレNEWS24、2016年7月14日。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 『東京都知事選挙が告示 最多21人が立候補』日本放送協会、2016年7月14日。
  3. 『2016東京都知事選 候補者一覧』朝日新聞、2016年7月14日。
  4. 『東京都知事選挙 立候補者一覧』東京都選挙管理委員会、2016年7月14日。

ウィキニュース関連記事編集

外部リンク編集

ウィキペディア2016年東京都知事選挙に関する記事があります。