「ウィキニュース:情報源」の版間の差分

節名変更に伴う修正(一部見出し階層を修正)。
(状況変化に合わせ修正)
(節名変更に伴う修正(一部見出し階層を修正)。)
 
この方針には、2つの核となる考え方があります。
*'''出典情報源を明示'''しなくてはなりません。
*挙げられた出典情報源は'''検証'''されなくてはなりません。
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{{Policy nav1}}
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== 出典情報源の明示 ==
どんなhtml文書にも記事の本文からリンクすることができます。まず<nowiki>[</nowiki>を書き、URLを書き、最後に]を書きます。たとえば、<nowiki>[http://www.example.com]</nowiki>は、[http://www.example.com]を生成します。
 
しかし、本文での記述とは別個に、記事の下部にはどの記事でも「出典情報源」という節を置いて、記事を書くのに使った'''すべての文書'''を次のような形で並べなくてはなりません。
 
*{{出典・ウェブ
ここに並べる順序は自由です。著者名や日付は不明なら空欄にします。"="の後を空けておいてください。
 
ヨーロッパ語系の外国語サイトを出典情報源とするときは[[:Template:出典・欧文|出典・欧文テンプレート]]を使います。
 
<source lang="text">
-->
 
出典情報源は、出典情報源欄に書くだけでは不十分ですので気をつけてください。出典情報源表示が不明確であるだけではなく、他の情報が加わってきたときにどこまでが引用ないし参照であるかが不明確になり、ニュースとしての正確さが損なわれます。できる限り、文中にも「○○によれば」と出典情報源を明記してください。こうした明記を行わない場合、無断転載による著作権侵害の虞があるとして、削除対象になる場合があります。
 
=== ウェブ以外のものを参考に使った場合の出典の明示 ===
新聞や、書籍、ラジオやテレビの放送などを出典情報源に使うこともありえます。
 
新聞や雑誌記事にはテンプレート「[[:Template:出典・ウェブ外|出典・ウェブ外]]」が利用できます。
 
== 公開されている出典情報源は検証されなければなりません ==
ウィキニュースで使ってよい出典情報源とは、誰でもが納得のいく仕方でチェックできる公開された資料だけです。たとえばインターネットで見つかるものや、公共図書館に所蔵されているものなどです。インターネットでのオンラインの資料については、登録せずに見られるような、または無料で登録できるようなサイトへのリンクなら構いません。見るのに支払いが要求されるようなサイトは、使ってはいけません。
<!--===Published sources must be verifiable===
Only published sources that someone else could reasonably be able to check can be used, such as those found online and available in public libraries. With online sources, it is acceptable to link to sites that require free registration, but not those that request payment to view content on the site.
-->
 
放送を出典情報源にした場合は、後から検証することが困難です。別の資料で補強することも考えてください。
 
放送を出典情報源にする場合は、出典情報源欄に次の書式を用いて書きます。
<source lang="text">
*「番組名」放送局(、製作会社)、○年×月×日(=放送日時)。
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