下着窃盗容疑の柏レイソル選手を起訴、クラブは同選手を解雇

【2008年5月17日】 毎日新聞の報道によると、サッカー日本代表候補に選ばれていたJ1リーグ柏レイソル所属のA選手(26歳)を、神戸地検窃盗住居侵入の罪で起訴した。

毎日新聞によると、A選手は当時19歳でヴィッセル神戸所属だった2001年9月11日深夜、神戸市の女子大学生の住居に侵入し、下着等10点を盗んだとされている。A選手は「詳細な記憶はない」としながら起訴事実を認めている。これを受けてレイソルはA選手を解雇処分とし、同クラブの河西晋二郎社長を減俸20%1ヶ月、寺坂利之常務を同じく10%1ヶ月とする処分を決めた。

毎日新聞の別の記事によると、A選手は(レイソルから)レンタル移籍をしていたクラブでプレーしていた時にも別の不祥事を起こしており、レイソルがこの選手を解雇したのは今回が2度目である。今後レイソルでのプレーについて河西社長は「現在の段階では考えることは出来ない」とした。

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