オリックス・バファローズ25年ぶりの日本シリーズ出場決定

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【2021年11月17日】

日刊スポーツによるとオリックス・バファローズがクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦でロッテを下し、26年ぶりの日本シリーズ出場を決めたと発表した。オリックスは11月20日に東京ドーム東京ヤクルトスワローズと対戦する。

NHK NEWS WEBによると12日の試合は、1点を追うオリックスが6回1死1塁から2番の宗佑磨選手がロッテ先発岩下大輝投手からツーランホームランを放ち逆転。だが直後の7回に吉田凌投手がリードを守れず同点に追いつかれた。8回にも6人目のヒギンス投手が捕まり3番中村奨吾選手にソロホームランを打たれ、逆転を許す。再度1点を追うオリックス、Tー岡田選手、安達了一選手が連打で出塁し、チャンスを作ると途中から出場の小田裕也選手がバスターで3対3の同点に追いつき、引き分け以上が確定した。残りをロッテが全勝しても、リーグ優勝チームの成績を超えられないため、規定により引き分けでアドバンテージの1勝を含む3勝1分で日本シリーズ出場を決めた。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
ロッテ 0 0 1 0 0 0 1 1 0 3 8 0
オリックス 0 0 0 0 0 2 0 0 1x 3 8 0

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